思春期ニキビはなんでできるの?いつまで続く?

ニキビはできる時期によって呼び方が違います。大人になってからできるニキビを大人ニキビ思春期の頃にできるニキビを思春期ニキビと言います。

 

思春期ニキビと大人ニキビは原因が大きく異なってきます。

 

青春時代真っ只中に顔にニキビができたらすごく嫌ですよね。思春期ニキビは何故できてしまうのかまとめてみました。

 

思春期ニキビができる原因は?

様々な原因をもとに引き起こる大人ニキビとはちがって思春期ニキビができる原因はとってもシンプルです。思春期には身体が大きく成長するためのホルモンである成長ホルモンが活発に分泌されます。

 

これは成長するためには不可欠な事なんですよね。

 

体のために必要な成長ホルモンですが、分泌されるときに皮脂分泌を活発にしてしまうという困った特徴があります。

 

皮脂分泌が過剰になってしまうと、お肌は脂っぽくなりますよね。思春期の頃お肌の脂やテカリを感じたらそれは成長ホルモンによる皮脂の過剰分泌の始まりかもしれません。過剰分泌された皮脂は、当然毛穴に詰まってしまいます。毛穴に皮脂が詰まるとニキビになってしまうのです。

 

思春期ニキビができる量については個人差があり全くできない人も中にはいますが、思春期ニキビは成長していくためのホルモンの関係で避けられないものだとも言えそうですね。

 

思春期ニキビはいつまで続くの?

思春期ニキビが成長の過程で避けられないものなら、いつまで続くか、いつまで耐えればいいのかということが気になりますね。思春期ニキビは成長ホルモンの影響で皮脂が過剰分泌されてできるわけですから、成長ホルモンの分泌が治まれば、自然に治っていく事が多いです。

 

思春期ニキビには終わりがあるということですが出来てしまった思春期ニキビを放っておいたり、正しいケアをせずにいるとお肌はダメージを受けます。

 

大人ニキビのできやすいお肌になってしまう可能性もあるので思春期ニキビの時もできるケアは頑張りましょう。