ニキビを治すのには睡眠時間の確保が大事!睡眠時間足りてる?

思春期ニキビは成長ホルモンの影響で過剰分泌された皮脂が毛穴に詰まってできてしまいます。

 

成長ホルモンは成長期に必要なホルモンなのでそれによって皮脂が過剰分泌されてしまうのは仕方のないことではありますが思春期ニキビを改善するためには皮脂の分泌量をできるだけ抑える必要があります。

 

そのためには睡眠をしっかりとることがとても大切だということを知っていますか?

 

睡眠時間を確保しよう!理想は7時間半!

睡眠不足はニキビ改善のためにはよくありません。睡眠不足が続くと、自律神経が乱れてしまいます。自律神経が乱れると皮脂の分泌量が多くなってしまうんです。成長ホルモンの影響で過剰分泌されている皮脂を抑えなければいけないのに睡眠不足のせいでさらに増やしてしまうことになるんです。

 

自律神経を正常にするためにも睡眠はしっかり取るようにしましょう。特に夜10時から深夜2時までの時間帯はゴールデンタイムと呼ばれお肌の代謝がピークになる時間帯です。ゴールデンタイムには睡眠を取れていると良いですが、難しい場合は睡眠時間をしっかり確保することが大切です。

 

時間は7時間半がお肌に良いと言われています。最近は小中学生も就寝時間が遅く夜中までスマホをしている子も多くいるそうです。夜更かしはニキビだけでなく体の成長も妨げますので出来るだけ早い就寝を心がけるようにしましょう。

 

また、睡眠時間を確保するだけでなく食生活などの基本的な生活習慣を規則正しくすることもニキビ改善のためには必要なことです。思春期のうちはまだ自分で生活管理をするのが難しい年齢でもありますから親が積極的に声をかけて、親子で一緒に規則正しい生活習慣を送れるように努力できるといいですよね。